3000の質問に答えるブログ

”わたし”についての3000の質問にひとつずつ答えるブログです。

はじめましてのご挨拶

 

はじめまして。  M子と申します。

この度はわたしのブログにお越しいただきありがとうございます。  

 

暇つぶしに書店をウロウロしていた時に、この"3000 Questions About Me" (わたしについての3000の質問)という本を見つけました。

 

エス、ノーで答える質問もあれば、ちょっと考えてからでないとすぐに答えが出せないような質問もあって、なんだかちょっと面白そう、と手に取ってみました。  

 

全部の質問に目を通してはいませんが、ちょっと覗いてみた感じ、なんだかこれをブログの題材にしたら面白そう!と思いつき、ひと記事一つの質問に答えるブログを書いてみることにしました。  

 

3000も質問があるので、毎日ひとつずつ答えて行っても、8年以上かかります。  毎日ブログを更新できる自信はないし、一体いつまで続けられるか分かりませんが、まずは初めの一歩から。  コツコツ頑張ります!

 

どんな質問が現れるのか、わたしにもまだ分かりません。  答えるのが難しい質問もあるかもしれませんが、自分なりの正直な真面目な回答を考えて、読者の方々と共有してみたいと思っています。  ふーん、そんな考え方もあるんだー、と興味を持っていただけたら幸いです。    

 

質問を読んで、自分だったらこう答えるな、というアイデアがありましたら、ぜひコメント欄に書いてみてください。 

 

このブログの他に、"スロスのアメリカンライフ"と、"スロスのシンプルダイアリー"というブログで、私の住むアメリカ、シアトル近郊や、アメリカ生活全般のこと、いろんなジャンル情報を書いています。  よろしければ、そちらの方もご覧ください。  

ブログ初心者に贈る言葉 ブログも第一印象が重要です!

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉

 

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What's the first impression you want to give people?

 

 124番目は、「どんな第一印象を持たれたいですか?」という質問です。

 

私の答えは月並みだけど、親しみやすい人だと思われたいですね。  美人でもそうでなくても、馬鹿でも賢くても、お金持ちでも貧乏でも、この人となら一緒にいて楽しそうという人と、なんかツンケンしているなあと思う人とありますよね。  私だったらやっぱり居心地がいいなあと思われたいです。  

 

自分のブログのことを客観的に考えるのは難しいので、すっかり棚に上げてしまいますけど、他の方々が書かれているブログを拝見すると、ブログも第一印象が大事だなあと思うことがあります。  一回読んでもっと他の記事も読みたいと思うブログと、書いてあることはいいんだけど、なんか私とは相性悪いんだよなあ、と思うブログがあります。  

 

ブログのジャンルにはこだわらないことにして、そのデザインとか文章のスタイル、ブログの読者との係わり合い方など、私がもつ第一印象はどんなものか考えてみることにしました。

 

ブログのデザイン

 

  • いきなり広告が出て来るブログは読む気が削げます。
  • 短い記事でも1ページ1記事。
  • 1か2コラムがいい。  
  • アーカイブよりも人気記事、関連記事に目が行きます。
  • 大きい写真はかえって見にくい。

 

 デザインについては上の5項目がすぐ頭に浮かんできます。  

 

ブログに広告を載せて収入を得るのが目的の人や、アフィリエイトで商品の情報を載せているのは構わないのですが、ドドーンと最初から広告が大きく出ていると、それだけで読む気がなくなってしまいます。  

 

私の場合、インターネットでの買い物は直接アマゾンなどのサイトに行くことがほとんどですが、ブログで商品について書かれている時は、実際にそのブログを書いている人が使ってよかったと思うとか、食べてみてこれはおすすめ!と思うとか、書いた人の価値観のようなものが自分と似ていると、いいかもしれないと思います。  それで最後にその商品の情報があれば、クリックしてみようかなと思うわけで、まずは文章で引きつけて欲しいなあと思ってしまうわけです。  

 

それからどんな内容でも同じですが、500字以下程度の短い記事が載っているブログがありますね。  毎日短い記事を1記事とか。  今日の格言みたいなのとか。  そういう短いブログでも、パッと画面を見たときに、1記事が1スクリーンに出て来るのと、次から次へとつながっているのとでは印象が違います。  私としてはひとつの記事はひとつのページにしてもらった方が、すっきりして読みやすく感じます。

 

コラムについては広告のことと同じですが、サイドバーが本文よりも目立っているとどこを読んでいいのかとまどってしまうことがあります。  画面はすっきりしている方が読みやすいです。  

 

サイドバーには私は月間アーカイブをつけていますが、カテゴリーはやめました。  カテゴリーからアクセスされることがまずないからです。  自分が他の人のブログを読むときに、もっと他の記事も読んでみたいな、と思うのは、人気記事や関連記事とか、この記事もおすすめ、というので出てくる記事です。  

 

写真は一枚なら大きくてもいいけど、複数あるときには、サイズを小さめにした方がいい気がします。   

 

文章のスタイル 

 

私は文を書くときには、…です、…ます、で終わるような書き方をします。  …だ、…なのだ、と書く人もいますよね。  勝手な想像ですが、そう言う書き方をする人はご自分の意見をしっかり持っているとか、本格的な知識があって、特化型の情報を提供してくるブログを書いている人に多いのではないかなあなんて思うのですが、実際はどうかわかりません。  

 

これは書く人の好みの問題ですね。  ただ私としては、…だという書き方をしているブログを読むと、なぜか心して読まないといけないような、ちょっと緊張してしまうことがあるのは確かです。  

 

ブログの読者との係わり合い方

 

  • プロフィールは載せて欲しい。
  • お星様とかいいねボタンがある方がいい。
  • コメントもしてみたい時がある。

 

このブログのプロフィールはいたって簡単で、私自身のことは書いていません。  私についての質問に答えるブログだから、内容でどんな人間かわかればいいかなあと思って、あえて載せていないんです。  

 

だけど私は他の人のプロフィールはすごく興味あります。  年齢や職業はあまり気にならないけど、どういうことをブログに書きたいと思っているのかとかが分かるプロフィールは、そのブログを読むときに参考になります。 

 

例えば引きこもっている人が書いているブログでも、何かを世間に発したいと思っているのか、愚痴とか暗いことばかり書きたいから書いているブログなのか、その違いは大きいです。  だから簡単でもブログの目的みたいなものがあったらいいなあと思います。

 

それからはてなブログだとお星様とかブックマークをつけられるようになっていますね。  お星様は、他のブログだといいね!なんていうのと同じですが、これは自分のブログでお星様を付けてもらえたら嬉しいのと同じで、他の人にもあった方がいいと思います。  

 

私は記事を読んでいいなあと思ったらお星様をつけるようにしています。  それでもっといいなあと思って、他の人もこの記事を読むべき!と思ったらブックマークをつけています。  

 

たまにお星様もブックマークのアイコンもない人がいますが、私が記事を気に入ったんだということをお伝えしたいなあと思うことがあるので、何もない時には残念だなあと思います。

 

それからやっぱり星の数やブックマークの数は、読む前のある程度の指標になると思います。  たくさんブックマークがついていたら、面白い記事に違いない、なんて思うでしょう?  何も星がついていないからいい記事でないというわけではないと思うけど、やっぱり印象が違うのは確かです。

 

それからコメントはお星様と同じで、一言伝えたくなる時があるので、書けるところがあるといいなあと思います。  

 

 

 

ブログも親しみを感じられる第一印象が大切なのではないでしょうか?

 

 

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海に浮かぶモナコ?  最高級ヨット The Streets of Monacoがすごい!

 

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The Streets of Monaco

 

Would you rather own a private jet or luxury yacht?

 

 123番目は、「自家用ジェット機か高級ヨット、持つならどちら?」という質問です。  

 

私だったらヨットの方がいいですね。  

 

飛行機は遠くまで速くいけるけど、私はそんなに急いで行かないといけないところもないし、行きたいところもないです。  だけどヨットなら、海に出なくても、マリーナに置いてあるだけだって、中に寝泊まりも出来るし、誰か招待して一緒にお食事したりも出来ます。  もちろん海に出れば、陸からは見れない景色も見えるし、風に吹かれてのんびり出来て気持ちいいです。

 

高級なヨットなんて言われても、私の頭に浮かぶものには限界がありますけど、世界にはとんでもないヨットが存在するんですね。  

 

下のウェブサイトには世界で最も高級なヨットが10隻集められています。  ヨットというと、セイルボート(帆がついているもの)のことだけだと思っていたけど、どうやらそうではないみたい。  とにかくすごいお船があるものです。  写真だけでもご覧ください。  ↓

 

www.luxhabitat.ae

 

このリストに入っているヨットで私が乗ってみたい!と思うのは、The Streets of Monacoというヨットです。

 

YouTubeビデオを見てみてください。  ↓

 

www.youtube.com

 

このヨットには、モナコにあるモンテカルロ・カジノが縮小されて再現されているんです。  モナコ・グランプリのレースコースもあります。    

 

中には7つのゲストスイーツがあって、一番大きいVIPスイーツは坪にすると106坪もあるそうです。  広い!  他にはプール(一つじゃない)、カフェ、スパ、図書館、バスケットとテニスコートもあります。  それからヘリコプターが発着できるところもあれば、潜水艦もついています。  

 

ゲストは16人まで泊まれるそうで、クルーは70人。  

 

一体どんな人が乗るんでしょうねえ?      

 

 

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アメリカの一部でマリファナが合法なのは仕方ないけど、あの臭いは我慢ならない!

 

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What is legal that you think should be illegal?

 

 122番目は、「合法だけど、あなたとしては非合法であるべきだと思うことはなんですか?」という質問です。  

 

それはもうマリファナの一言ですね。    

 

私が住んでいるワシントン州では、21歳以上であれば、合法的にマリファナを買うことができます。  これは住民の投票で決まったことです。  ワシントン州の人たちの多くが、マリファナ合法だっていいじゃん!と投票してしまったんですね。  私にはアメリカの選挙権がないので、投票することができませんでした。  もしできたら、絶対反対してました。    

 

この合法になったのは医療用だけでなく、嗜好品としてのマリファナです。  ただお酒と同じで、マリファナを吸って車を運転することはできません。  それから公の場所でおおっぴらに吸うこともできません。  自宅で楽しむ程度は許されると言う感じです。 

 

合法にしようという理由の一つは、マリファナを売ったお金から得る税金で、ドラッグの防止などの教育に必要な費用を捻出できるということでした。  かなりの税収が見込まれていたようですが、合法になってからもドラッグ中毒の数が減ったとか、何かいい方向に向かっているということは何も聞かないし、そもそもいくら税収があって、それが本当に役に立っているのか私などにはわからないので、よかったのか悪かったのかもわかりません。

 

私がマリファナを反対する理由はただ一つ、臭いからです。  日本にはスカンクがいないから、スカンクの臭いと言ってもピンとくる人は少ないでしょうけど、とにかくスカンクのようなムムム、と思う臭いなんです。  

 

しかもその臭いの強力なこと!  緑の十字マークのついたマリファナショップの前を通ると、離れていても臭ってくるから、近くに住んでいる人はきっとたまらないだろうと思います。 

 

私がよく使う道路があって、それは高速道路のようにかなり高さがある道なのですが、どうやらその下あたりにマリファナを扱っているお店か、もしくは栽培している場所があると思われます。  その近くを通ると必ずあの嫌いな臭いがただよっています。  かなり離れているのに臭ってくるあたり、スカンクと同じです。  どこかでスカンクが死んでいたりすると、すぐ近くでなくてもスカンクだ!とわかります。  あれとそっくり。  もう勘弁して欲しいです。

 

せめてあの臭いがなくなったら、合法でもいいのかなあ?  

 

合法にすれば、ブラックマーケットで怪しいものを買うことが少なくなるから、その方がいいなんていうわけのわからない理由もありましたけど、お酒と同じで、合法的に売っていたって、21歳未満のバカなティーンエイジャーが手を出す数は減っているように思えませんから、意味がないように思いますけどね。

 

日本ではあんなものが合法になるとは思えないけど、とにかく臭いということだけはよく覚えておいた方がいいですよ。  吸ったらバレます!

 

 

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どんな時でも親切にしたいものです

 

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HLEP?

 

Have you ever helped someone across the road?

 

 121番目は、「あなたは道の反対側にいる人を助けたことがありますか?」という質問です。  

  

私の記憶にある限りでは、そういう人助けはしたことはないですね。 

 

たまたま離れたところにいる人で助けを必要としている人に出くわしたことがなかったから、助けたことがないだけで、もし困っている人がいたら、きっと最低でも声くらいはかけると思います。  

 

アメリカに来てから住んでいるシアトルは車社会なので、道を歩いている人の数は、ダウンタウンの人混み以外だったら、日本の中くらいの都市に比べたら全然少ないです。  だから家の近くで犬の散歩なんかしていても、人とすれ違うことは滅多にないです。  そんな時にもし誰かが道で転んでいたとか、何か困っていそうだったら、これは無視して通り過ぎるのは難しいです。  難しいというよりも、私にとってはほぼ不可能ですね。  罪の意識に苛まされて、絶対後悔して悩み続けますよ。

 

でも日本にいた頃は、都会のごちゃごちゃしたところに住んでいたせいもあるけれど、とにかく人が多いから、人に流されないで自分が目的地にちゃんとたどり着くことしか考えていなくて、脇目も振らずに歩いていたような記憶があります。  よっぽど目の前で誰かが転ぶとか、ものを落とすとか、そういうことがない限り、離れていたらきっとそばの人がやってくれるでしょう、と思って自分は何もしなかったです。  

 

日本にいた頃はと書きましたが、アメリカから一時帰国して日本で数週間暮らしていた時なども、一旦人の多いところに出ると、もう頭の中は切り替わっていて、シアトルの田舎から来たお上りさんの私は、日本の都会でサバイバルモードに入ってしまうんです。  つまり人のことなんかかまっちゃいられない、ということです。

 

同じ人間なのにのんびり暮らしていると、知らない人にもニコニコ笑いかけたり、心に余裕があるのに、ちょっと刺激が多すぎるところに行くと、余裕も何もなくなるんだから、環境って恐ろしいなあとつくづく思います。

 

どんな場面でも、もう少し心に余裕を持って、困っている人には手を差し伸べられるような人間になりたいものだと思います。  

 

 

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検索のおかげでブログが読まれて、ブログが書かれるから検索が面白い

 

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Do you ask enough questions or do you settle for what you know? 

 

 120番目の質問は、「あなたはとことん質問するほうですか、それとも知っていることで妥協するほうですか?」です。  

 

知識が豊富で色々と知っている人だったら、知っていることで妥協しても問題ないでしょうけど、私は知らないことがたくさんあるし、日々いろんなことが起こって、新しいものが生まれているから、やっぱり質問しないではいられませんね。  質問しなかったら知らないことだらけです。  多分私は毎日一回以上はGoogleで何か調べていると思います。  それくらい私には知らないことばかりです。  

 

何十年か前、私がまだ子供だった頃から社会人になるまでの頃は、Googleなんていうものはありませんでした。  だから何か知らないことがあったら、誰かに直接聞くか、本を読むかくらいしか情報を得る手段がありませんでした。  

 

最近ふと考えてみたのですが、私がアメリカに留学しようと思いついた時も、まだGoogleなんてものはありませんでした。  20数年前ですね。  Eメールすらやりとりしている人はいませんでした。  多分存在していたんだと思うけど、アメリカに来てから初めてそういうものがあることを知りました。  そんな私が、エージェントも頼らずに、自分で本屋に行って留学するにはどうしたらいいかということが書かれた本を、たった一冊見つけて買って、それを頼りに留学先を見つけてちゃんと学校に入れたんですねえ。  

 

一体その本を買ってから何ヶ月かかって、どんなことをしたのかさっぱり記憶がないのですが、その本に出会っていなかったら今ここにはいないと思うと、すごい偶然だったんだなあと思います。  確か兼高かおるさんがお書きになった本だったような気がします。  違ったかな?

 

今の若い人はいいですね。  留学したいなあと思ったら、疑問に思うことをタイプしたら、あれやこれやといろんな情報が出て来ますからね。  例えばアメリカに留学したいと思って、大学情報を得たかったら、アメリカの大学、なんてタイプすればいいし、ホームステイの体験談みたいを知りたかったら、そうタイプすれば、ホームステイの体験記みたいなことを書いているブログがいくつも画面に現れたりします。  

 

私は初めからアメリカ西海岸に留学しようと決めていて、しかもシアトルにはご縁があったので、場所もシアトルに決めていたから本の中のシアトルのページを見たのですが、たった2ページだけ、大学の名前が確か4校くらいだけ出ているだけでした。  それぞれの大学の情報はたったの3行くらいで、住所とTOFLEのスコアがどのくらい必要か、それだけでした。  

 

それでも一応大学に資料請求する際の手紙の書き方が書いてあったので、それを参考にして書いてある住所にエアメールで送って、返事が来るまでひたすら待つという感じでした。  

 

今は大学に質問があればお問い合わせフォームに書き込めば、大抵数日中には返事がもらえます。  返事が来なければ、まだお返事がないんですが、としつこくまた送れば、大抵その後すぐに返事がもらえます。  そしてご親切に、他にも質問があったら、なんなりとEメールでご連絡ください、なんていうメッセージまでつけてくれることがあります。    

 

つくづく便利な時代だなあと思います。

 

私が書いているもう別のブログに、スロスのシンプルダイアリーというものがあります。  (サイドにもリンクがあります)

 

そのブログは私がシアトルに住んでいて見たこと、聞いたことなどを、情報としてお届けするのが主な目的の雑記ブログですが、これでもおかげさまでGoogleYahoo!などの検索から、私の記事を見つけてアクセスしてくださる人が大勢いらっしゃいます。  (大勢といっても、私にとっての大勢です)

 

きっと何かアメリカ生活やシアトルのことについて疑問がある人が、検索サイトにタイプして、答えを探しているうちに私のブログに巡り合ってくださるんでしょう。  そういう読者がいなければ、私のブログなんて人の目に触れる機会はとても限られていますから、ほとんど読まれることはありません。  

 

でも逆を言うと、記事がなければ検索しても探したいものが見つからない場合もあるわけですよね。  インターネットの記事でブログはどの程度の割合なのか知りませんが、ニュースやビジネスのサイト以外では、かなり高い割合だと思います。  

 

ブログはほとんど個人の意見ですから、もちろん偏った考え方もあるだろうし、フェイクニュースとまではいかなくても、間違った情報もあるかもしれません。  それでも体験談とか、土地の情報とか、何かの感想とか、ふと知りたいなあと思った時に、検索して知りたい情報が出ているブログがあると、すごく助かるし、面白いです。  

 

インターネットがあるからブログという媒体もできたわけですけど、つくづく便利になって、しかも豊かな時代なんだなあとありがたく思います。

 

ところでとことん質問するといえば、先日夫とコーヒーショップに行った時に、夫がとことん質問するのでちょっと恥ずかしい思いをしました。  そのコーヒーショップには、カウンターの後ろにたくさんエスプレッソ系の飲み物の名前が書かれていたんですが、なんとまあいろんな種類があること!  

 

ラテとカフェオレくらいしかしらない夫は、マキアートとはなんですか?とか、カプチーノは何が違うの?とか、次から次へと質問ぜめ。  そのうちに後ろに何人か人が並び始めたのに、こんどはどれにしようか決められなくて、ああでもない、こうでもないと悩んでいました。  結局お店の人のおすすめで、メキシコのチョコレート入りのモカをオーダーしたのですが、で、そのマキアートはなんだって言ってた?と聞いたら、結局説明できませんでした。  

 

かく言う私も、エスプレッソに関しては何度聞いても覚えられなくて、結局ラテでいいや、となってしまうんですけどね。  でもお店の人にしつこく聞くのは恥ずかしくて、こっそりGoogleしちゃいます。  今回はドッピオ(Doppio)というのと、リキッドサン(Liquid Sun)というのがあって、あれはなんだろう?と思ったんですが、これも自習することにしました。

 

ドッピオはイタリア語でダブルの意味で、エスプレッソのコーヒーの量がダブルで、お水の量もダブル。  普通エスプレッソは量は少ないですけど、強〜いコーヒーをがっぷり飲みたい時にはドッピオをお願いすればいいわけですね。  

 

そしてリキッドサンはサンティーとも言いますが、紅茶にお湯を使うのではなくて、ガラスのメイソンジャーみたいな瓶にお水と紅茶のティーバッグを入れて、それを日が当たるところに置いておいてつくる紅茶です。  普通にお湯でいれるのはだめなの?とこれまた疑問ですが、それについてはまた調べます。  きっと誰かがブログに書いていますよ。    

 

世の中知らないことばかりで、質問したいこともたくさんあります。  自分では、こんなの当たり前でしょう?なんていうことも、誰かにとっては貴重な答えになっているかもしれません。  だからどんどんいろんな人に、いろんなブログを書いて、面白い情報を教えていただきたいですね。  

 

 

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ノーベル賞の賞金の使い道

 

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If you were to ever win a Nobel Prize, what do you think it would be for?

 

119番目は「もしあなたがノーベル賞を受賞するとしたら、どの部門の賞になると思いますか?」という質問です。  

 

これが2019年の最初の質問なのですが、まったく頭が働きません。  いつもだったら質問に直接答えられなくても、ちょっと違う見方から何かを書けるのに、この質問に関しては全く何も頭に浮かんできません。  困りました…

 

仕方がないから質問には答えないで、勝手にノーベル賞に関係する質問を自分で作ってみました。  「もしノーベル賞を受賞して、賞金をもらったら、あなたは何に使いますか?」

 

私にとっては、まるで宝くじに当たったら何に使いますか?という質問と同じですね。 

 

こちらの記事を参考にさせていただいたのですが、ノーベル賞の賞金は、いまは大体1億2千万円くらいだそうです。    

 

news.hoken-mammoth.jp

 

同じ記事に書いてありましたが、アインシュタインノーベル賞をもらう前から、奥さんにノーベル賞をもらって賞金を受け取ったら、それを離婚するときの慰謝料にして彼女にあげると約束していたそうです。  本当に受賞した時に、ちゃんと約束を果たしたそうですが、私だったらそんな約束あったっけ?と絶対とぼけちゃいますね。

 

賞金の1億2千万円が手に入ったら何をするでしょう?  慰謝料なんかに使っていいと言うことは、研究とか自分が賞をもらったことと関係ないことに使ってもいいってことですよね。  

  

私は宝くじに当たった人を二人知っています。  一人は確か$6ミリオンくらい当てました。  もう一人は$2ミリオンです。  どちらもアメリカにいるベトナム系の移民の人です。  ベトナムの人は運がいいのでしょうか?  $2ミリオンが当たった人は、シアトルの郊外に立派な家を買って、それに付随する出費もいろいろあって、結局足して残らなかったと聞きました。  

 

もう一人の$6ミリオンを当てた人は、学歴があって、きちんとした仕事もあったのに、宝くじに当たった途端仕事をやめて、利息で暮らしていました。  独身の人でしたが、女性はすべてお金目当てで寄ってくると思い込んでいて、結婚するつもりはなかったようでした。  お金はあるけどひとりぼっちで、高級車に乗っていたけど、車の中はぐちゃぐちゃで、自分でお料理をしないから、テイクアウトばかり食べていました。    

 

今のシアトルでは、ちょっといいなあと思うような家は$1ミリオンでは足りないくらいだし、$1ミリオンでは利息で暮らすには少なすぎるようです。  だとすると、一気に使うのではなくて、投資して少しずつ増やすかなあ?  あんまり夢がないですね。

 

もっと若い頃だったら、私は物欲の塊のような人間だったので、あれもこれもと欲しいものがたくさんありました。  でも最近はあまりものを持つことに喜びを感じないというか、むしろ使い切ることが嬉しくて、増やすことには興味がなくなってきました。  だから1億2千万円もらっても、きっと大きな買い物はしないと思います。  

 

それよりもそれだけお金があったら、いつかアメリカに遊びに行きたいな、と言ってくれるお友達全員に飛行機のチケットを買って送ってあげて、みなさんをシアトルにご招待したいです。  それで一緒にあちこち旅行して、美味しいものを食べて、楽しくパーっとやりたいですね。  

 

それからシアトル・シーホークスの試合のチケットをぜーんぶ買って、全試合一番いい席で見てみたいです。  

 

質問の答えが思い浮かばなかったので、今年初めの質問には、おかしな質問で答えてみました。  

 

2019年もまだまだ3000の質問は続きます。  時には真面目に、時にはふざけて答えを考えて行こうと思いますので、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。  

 

 

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車の進化が運転能力を退化させる!?

 

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Who taught you how to drive? 

 

118番目の質問は、「誰があなたに運転を教えてましたか?」です。

 

お答えは、教習所の先生です。  

 

まだ日本にいた頃に、運転免許を取っておいたらいいんじゃない?という母の勧めで教習所に通いました。  もう何十年も前のことで、オートマ教習なんてなかった頃でした。  

 

車を運転する人が、何やら棒みたいなものを運転中にいじくっているのは見たことがあったけど、それがギアを変えるスティックだということも知らなかったし、そもそもギアがなんなのかも知りませんでした。  だからアクセルとブレーキのペダルの他に、もう一つクラッチなるものがあると知った時、それが何の役目を果たしているのかも知らずに言われるままに踏んだり、離したりしていました。  

 

半クラッチの意味がわからないから、いきなり上げ過ぎてエンジンがストップしたり。  きっと私と同乗した教官は、首がガクガクして痛くなるか、もううんざりして頭が痛くなるか、とにかく精神的にも肉体的にも良いことはなかったでしょう。  ご迷惑をおかけしました。

 

あれから月日が流れ、アメリカではほぼ毎日運転しています。  人から運転を褒められることまであるんだから、私の教習所時代を知らない人は呑気でいいです。  自分の車はもう3台目になりました。  はじめの車は燃費の悪い昔のボルボの中古車で、頑丈なだけが取り柄というような車でした。  保険代とガソリン代がかかる上に、ある時突然オートマチックなのにギアが上手に変わらなくなって、高速道路で加速できなくなったので、怖くてすぐにお別れしました。  

 

それからステーションワゴンになって、これまた故障が多い車だったけど、かなり長いことお世話になりました。  アクセルから足を離しても勝手に速度を落とさず走ってくれるクルーズコントロールには、ロードトリップで長距離走るときに散々お世話になりました。  

 

でもあるとき運転席側の窓の開閉が出来なくなって、一時停止できちんと止まらずチケットをもらってしまった時に、警察官のおばさんがそばに来た時に仕方なく窓でなくドアを開けたら、いきなり開けたものだから警察官にビビられるということがありました。  銃でも突き出すと思ったんでしょうかね?  もしそうだったとして、逆にこちらが撃たれることもあるのがアメリカですから、何事もなくてよかったです。  

 

その2台目がいい加減調子が悪くなってきたので、3台目に変えたのが3年ほど前のことです。  クルーズコントロールでも感謝感激だった私が、今度はタッチスクリーンがついていて、ナビゲーションもあれば、電話もつながるし、テキストメッセージも音声にして伝えてくれる機能があって、ますます感謝感激したものでした。  その少し前はそんな機能は高い車にしか付いてなかったのに、私の安いトヨタでも欲しいものが全部ついていたので、もう大満足でした。  そして一番ありがたいと思ったのは、後ろが見えるカメラが付いていることでした。  

 

あのカメラは本当に便利です。  今までバックをする時には、サイドミラーを見て、車内のミラーも見て、自分の首もぐるっと回して、あっちを見たりこっちを見たりしながらオドオド運転していたのに、それがスクリーンを見れば首をぐるぐる回さなくていいんだから、こんなに便利なことはありません。  そして自分で見るよりよく見える!  私の車のスクリーンには、後ろに何かある時にどこまで来たらぶつかるかわかるように線が付いているから、縦列駐車で前後に車があっても、下がりすぎてどっかーん!なんてことはありません。  

 

でも私の夫の車は私の車よりもいいものなのに、2年ほど古いだけでそのカメラがついていないんです。  彼の車を運転しないといけない時には、バックをする時にはとにかく緊張します。  縦列駐車なんて、前の車の時には平気でやっていたのに、もう怖くてドキドキ。  よっぽど隙間が空いていない時は、もういいや、と駐車するのを諦めてしまいます。  

 

便利なものに慣れると、人間は自分で何かする能力がこうも早く衰えてしまうんでしょうか?  20年以上平気でやっていたことが、たった2、3年便利なカメラに慣れてしまったばっかりに、もう怖くて出来なくなってしまうとは、なんとも情けないことです。  

 

最近は手を離しても勝手に縦列駐車してくれる自動車もあるし、縦列駐車だけでなくて、全く自分が何もしなくても、勝手に運転してくれる自動車もありますね。  そんな車が一般的になってしまったら、いつか運転免許はいらなくなるんじゃないかと思ってしまうけど、どうなんでしょう?

 

昔必死で何がなんだかわからずも、マニュアル車で運転免許を取った後、オートマ免許なるものが出来たと聞いた時には、私は初めからオートマしか運転する気がなかったのに、なんて無駄な時間とお金を使ってしまったんだろう!と悔しく思ったものです。  もし私が教習所に行っていた頃にオートマ免許があったら、絶対オートマを選んでいたはずです。  

 

今時の人はどうなんでしょう?  便利な機能がある車しか乗らない人用の免許とか、お金がないからボロい車で我慢しますという人用の免許とか、そういう選択肢ができるようになるのかもしれませんねえ。  

 

 

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