3000の質問に答えるブログ

”わたし”についての3000の質問にひとつずつ答えるブログです。

欠点だと思うことも視点を変えると長所になるということ

 

f:id:sebahava12:20180628110622j:plain

 

What is the trait you most deplore in yourself?

 

この英語、英語として読むとすんなり理解出来るんだけど、日本語に訳すとなると、ちょっと難しいです。  

 

Traitの訳は、習性とか気質。  Deploreと言うのは動詞で、嘆くとか悲しむとか、憂える、なんて言う感じの意味。  直訳しちゃうと、あなたが自分の気質で一番憂えているものはなんですか?と言う感じですね。  でもそれじゃあ普通の会話で聞くような質問にはならないから、多分「自分でついやっちゃうことで、すごく嫌だなあって思っていることある?」という感じかな?  

 

だから3つ目質問は、私が自分で嫌だなあと思っている自分自身のことは何か、ということですね。

 

正直言って、私は今の自分にはいたって満足しています。  欠点がないのが欠点、なんて冗談を言ったりするくらい。  そりゃあ本当は欠点だらけですけど、自分のことはそういうことも含めて気に入っています。  違う人間になりたいとは思いません。  その点すごく幸せだなあと思うし、ありがたい事だと思っています。

 

じゃあこの質問の答えはこれでおしまい?  うーん、それじゃあまだ500文字しか書いていませんよ。  それじゃあいくらなんでも短すぎるから、中身の話でなくて、外見の話を書きたいと思います。  

 

外見のことだったら、私が自分自身で嫌だなあと思っていることは山ほどあります。  最近アメリカでは、どんなボディタイプも美しい!と言って、モデルが痩せている人だけではなくて、太めのプラスサイズの人もいれば、背が低い人、高い人、いろんな人が広告やコマーシャルでモデルをしています。  それに日本に比べたらアメリカには大きいサイズの人が大勢いるから、日本ではヘビー級の私も、アメリカの洋服は小さいサイズで大丈夫です。  だから太めということは、比較の問題で、”アメリカにいる限りは”あんまり気にしていません。

 

私が自分の外側のことで不満なのは髪の毛です。  量が多くて、一本一本が太くてゴワゴワ。  絹のような髪ではなくて、完全に木綿糸のような髪です。  若い頃は長くしていたこともあったけど、美容院に行くたびに、髪が多いですねえ、とか、こんなに硬いとはさみがボロボロになるなんて言われたこともあります。  (ひどい!)  

 

でもどうやら白人の人は太くてしっかりした髪の人はあまりいないようです。  ボリュームを出すスプレーとかシャンプーの宣伝をよくやっているけど、髪が細くて猫っ毛の人が多いようです。  だから美容院で私の髪を見ると、うわー、しっかりして健康な髪の毛!とか、私もこんな髪が欲しかったわ〜なんて言われることが多いです。  

 

シアトルには日本人の上手な美容師さんが大勢いるけど、私はどうしても日本にいた頃のトラウマがあって、日本人の美容師さんにはお願いできないんですよねえ。  うわー、髪の毛硬いですねー、って言って、髪を柔らかくするというローションとかコンディショナーを売りつけられるのがお決まりです。  

 

おんなじ髪なのに、かたや修正が必要な好ましくないもの扱いされるかと思うと、逆に羨ましがられることもあるなんて、面白いですよね。  

 

所変わると品変わる、じゃなくて、評価も変わる。  自分では気に入らなかったことを羨ましがられることもあるってことです。  

 

これは外側の話だけど、もし自分の性格とかで嫌だなあと思うことがあったら、いつもの交流サークルでなくて、新しい人たちとおつきあいしてみるのもいいのではないですか?  自分が欠点だと思っていたことを、いいなあと思ってくれる人が必ずいると思いますよ。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング