3000の質問に答えるブログ

”わたし”についての3000の質問にひとつずつ答えるブログです。

ブログが空の巣症候群から救ってくれました!

 

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What is your current state of mind?

 

質問ナンバー5は、「ただいまの心境は?」。

 

もう7月1日で、一年の半分が終わってしまいました。

 

2018年の半分は、あっという間に終わってしまいました。  それもなんとなく意図的にあっと言う間に終わるようにしたような気がします。  それは去年の9月に娘が大学に入学して家を出て行ったので、寂しさを紛らわすためにあれこれ頑張ったからかもしれません。

 

あっという間に終わってしまって、なんとなく勿体無い気持ちと、新しいことに挑戦した充実感とが入り混じった心境です。  そして、空の巣症候群にならなくてよかった、というほっとした気持ちもあります。

 

空の巣症候群の症状

 

一生懸命育ててきた子供が独立してしまうと、もうお世話をする相手がいなくなって、ぽっかり心に穴が空いてしまうのが、空の巣症候群です。  

 

私は専門家ではないので、どういう症状が空の巣症候群かということははっきり言えませんが、一時的なものであったとしても、抑鬱状態に似ている症状だと思います。

 

精神面では、落ち込んだり、イライラ、不安、疎外感などがあるのではないでしょうか。

 

体の変化としては、倦怠感とか頭痛、肩こり、冷え性、痺れ、吐き気などがあるそうです。

 

Casy ジャーナル ↓  に詳しいことが書いてあります。  

casy.co.jp

 

空の巣症候群の原因

 

空の巣症候群は、いろんな原因があるようです。  これは空の巣症候群と思われる人をお手伝いしてきた方に聞いてみました。

 

  • 人生の目的を失ってしまった
  • 子供をコントロールできなくなったことに対するイライラ
  • 子供のことが心配
  • 悲しい、寂しい、後悔など
  • 結婚相手への不満 

 

人生の目的を失ってしまった

 

今までずっと子供を一人前に育てることだけが生きがいで、一生懸命あれこれ子供のためにやってきたのに、子供が独立してしまったために何もする事がなくなってしまった時、どうしていいのかわからなくなってしまうんですね。

 

専業主婦で子育てだけが楽しみだった人、交友関係があまり広くなく、積極的に外に出て何かする事がない人、趣味がない人などは、空の巣症候群になりやすいそうです。

 

子供をコントロールできなくなったことに対するイライラ

 

ヘリコプターペアレントという言葉がありますが、子供の行動やお友達とのおつきあいを全てチェックしていて、自分の思い通りに子供をコントロールしたいタイプの親がいます。  こういう人たちは、自分の子供がどこで何をしているかがわからなくなって、自分の手が届かなくなったことにイライラしてしまうのです。  

 

子供のことが心配

 

誰だって子供が独立して一人で生活していかなければならないとなったら、親としては心配ですよね。  でもその心配が行き過ぎると、他のことが考えられなくなったりして、生活に支障を来たす場合もあるのです。 

 

健康のこと、勉強のこと、仕事はきちんとしているのか、人間関係はうまくいっているのか、事故に遭わないか、誰かに騙されはしないか、などなど、心配し始めたらきりがありません。  でも心配せずにはいられないのは、親としての人情かもしれません。

 

悲しい、寂しい、後悔など

 

ただ単に一緒にいた子供がいなくなってしまって悲しい、寂しい、と思うこともあるでしょう。  その他にも、どうして一緒にいた頃にあれをしなかったんだろう、これをやってあげなかったんだろう、と後悔することもあると思います。  いろんなネガティブな感情が心に押し寄せてきて、どうしようもなくなってしまうこともあるようです。

 

結婚相手への不満

 

子供がいた頃は子供にかかりっきりで、夫や妻に充分気を使ったり、一緒に何かすることがなかったのに、夫婦だけになってしまったら、二人で何を話したらいいかわからない、なんていうカップルは多いようです。

 

ブログが新しい楽しみに

 

娘が大学に入学して、寮生活を始めた時は、毎日心配だったし、つまらないなあと思うこともよくありました。  それまでも仕事の他にボランティアもしていたので、やりがいのあることが沢山あったけど、何しろ娘とは常にいろんなことを話していたので、自分の意見をシェアする人がいなくなってしまって、欲求不満気味になってしまったのです。  

 

上に書いたように、夫婦で何も話すことがない、というのではありません。  私たちは二人で出かけることも多いし、一緒にいろんなことをして、楽しく暮らしています。  ただ、日本語で思いっきりあれもこれもと話すことが出来ないのは、思ったよりも辛いことでした。  日本人のお友達は周りに大勢いるけれど、自分を一番よく知っているのは、娘なのかなあと思います。

 

今年の初めに体調に変化があって、それが空の巣症候群だったのかはわかりません。  でも確かに心配ごとの連続で、それが体に悪い影響を与えていたのは明らかでした。  これではいけない、何か気分転換になることで、楽しんで続けられそうなことはないだろうか、と思って始めたのがブログを書くことでした。

 

そもそもブログというのがどんなものなのかもよく分からないくらい、全くの素人としての出発でしたが、いろんな人のブログを読んで勉強させていただきました。  このブログだけでなく、他のブログも運営していますが、なんとか半年間続けて来られました。  思うように書きたいことが書けないこともありますが、今まで気にしなかったようなことも、ブログに書けるかもしれない、と興味を持つようになりました。  今は常にいろんな情報にアンテナを向けています。  

 

私のブログのような、しっかりしたテーマもなく、好き放題に取り止めもなく書いているものでも、読者になってくださる方がいて、私のブログで新しいことを知りました!とコメントをくださる方がいるということは、本当にありがたいことだと思っています。

 

私が空の巣症候群にならないように、毎日の生活に楽しみを加えてくれたブログを書くことは、人生楽しくないなあ、と思っているような人に絶対お勧めします! 

 

 

  

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