3000の質問に答えるブログ

”わたし”についての3000の質問にひとつずつ答えるブログです。

迷信がなくても少子化の日本 次の丙午にはどうなるのかな?

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What is your Chinese zodiac sign and is the description accurate?

 

質問の95番目は干支についての質問です。  「あなたの干支はなんですか、その干支の説明はあたっていますか?」

 

我が家は三人家族で、干支は卯(うさぎ)、未(ひつじ)、亥(いのしし)です。  この組み合わせはとてもいい組み合わせだと、中華料理店のテーブルマットに書いてありました。  そして娘は卯年で、卯年は十二支の中でベストな干支なんだそうです。  これも中華料理店のマットによるところです。  だから我が家は三人仲良しで、ベストな子供に恵まれた、ということでらしいです。  嬉しいからそういうことにしておきます。  

 

ところで、私の一年上は午年(うまどし)で、しかもただの午年ではなくて、丙午(ひのえうま)でした。  

 

干支は十二の動物があって、子、牛、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥(ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い)。  これが十二支です。  それから甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸(こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き)という十干と呼ばれるものがあります。  十干は木、火、土、金、水に別れていて、それぞれ兄(え)と弟(と)があります。  木の兄できのと、木の弟はきのえ。  甲はきのとで、乙はきのえ、という具合です。  次はひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと、と続きます。  

 

12の動物と10の木、火、土、金、水が順番それぞれ回って行って、12と10の公倍数が60だから、60年に一回同じ組み合わせがやってくるというわけです。  

 

丙午は火の兄(ひのえ)のお馬さんということです。  この年に生まれた女性は、気性が激しく、夫を不幸するとか、命を縮めるなどという迷信がありました。  それで丙午だった1966年(昭和41年)は、子供の数が激減したんです。  男の子が生まれるか、女の子が生まれるか、チャンスは五分五分ですからね。  女の子が生まれてしまって、お嫁にいけないなんてことがないように、それならこの年は子供を産むのはやめましょう、と思ったわけなんですね。    

     

確かに私より一つ上の学年は、クラスの数が随分少なかったです。  私の小学校の学年は6クラスあったのに、一年上は4クラスしかありませんでした。  私の親がそういう迷信をどう思ったかは知りません。  でも私の祖母は私と60歳違いで、彼女の一年上の人も丙午だったんです。  おばあさんは、ちょっと気が強い人だったんじゃないの?という気もしましたけどね。  お正月に生まれたから、もしかしたら数日違いで丙午だったからかな?  な〜んて。

 

2026年にまた丙午が回って来ますね。  今の若い人はそんな迷信なんか信じないだろうと思うけど、ただでさえ子供を産む人が少なくなっているのに、丙午だからって子供の数が減ったらどうなるんでしょう?  その頃におじいさん、おばあさんになる人たちで、自分が丙午の人たちはどう思うんでしょうね?  あと8年先ですが、どうなるのかちょっと興味があるところです。      

 

  


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