3000の質問に答えるブログ

”わたし”についての3000の質問にひとつずつ答えるブログです。

毎日がラストチャンス いつかじゃなくて今やらなくちゃ!

 

f:id:sebahava12:20181002072220j:plain

               

Has someone ever given you a "last chance" and for what?

 

107番目は、「誰かがあなたに最後のチャンスをくれたことはありますか、それは何でしたか?」という質問です。

 

”最後”ではなくて”最期”のチャンスという意味ならば、数年前に父が亡くなった時、私と娘は亡くなる数日前にまだ話が出来た父に挨拶をすることが出来たので、それが本当の”最期”のチャンスでした。  あの時は、もうこれっきりというのが分かっていたから、またいつかね、なんて後回しに出来なかったのです。  

 

私たちの生活の中には、そんな風なドラマチックでいつまでも忘れられないような、最後のチャンス、ラストチャンスはそうそうあるものではありません。  でも日々の暮らしの中に最後のチャンスはたくさん転がっているものです。  

 

誰にでもわかる当たり前のラストチャンスと言えば、最終電車。  あの電車に乗り遅れたら家に帰れなくなる~!って思ったら、絶対間に合うように楽しい飲み会もおしまいにして、駅まで走ったりしますよね。  

 

これも誰にでもわかるけど、もう少し劇的なラストチャンスと言えば、サッカーのワールドカップとか。  この試合に勝たなければもう後がない!  そういう時にはプレーヤーも応援する方も必死です。  結果がどうであれ、泣いても笑ってももう次の試合はなし。  正真正銘ラストチャンスです。  

 

でも私たちは普段の生活で、これが最後になるだろう、なんて思ってやっていることってほとんどないはずです。  朝起きて歯を磨くときに、これが最後の歯磨きになるだろう、なんて思って磨く人はそうそういないですよね。  

 

人に対しても同じです。  これから転勤になって遠くへ行ってしまうとか、病気になってしまって後先どのくらいあるかわからない、なんていう人には、これがラストチャンスかもしれないと思って親切にしたり、思い出になるようなことをしてあげられるのに、いつも見かける人や近くにいる人には、今が最後の特別な時間なんだなんて思わないで、平気で不親切なことをしたり、特別注意を払ってあげなかったりするんですね。  

 

それについてはこちらの記事に書きましたので、よろしかったらどうぞ。  ↓

 

myanswers.hatenablog.com

 

人生というのは、毎日毎時間、常に選択をしていくものだと思います。  頭の中で、これは今やるべきか後に延ばすべきか、やるべきかやめるべきか、いつも考えて次の行動をとります。  あまり考えない人は、先のことなどお構いなしで衝動で行動してしまうので、それはどうかと思いますけど、かと言って考えすぎて何もしない人は、ずいぶんもったいないなあと思います。

 

何かしたいなあと思った自分は、明日には違う自分になっているかもしれません。  だから思い立ったが吉日で、今の自分でいるのは今がラストチャンスなんだと考えてみることです。  

 

頭の中で、何かをしてみたいと思ったら、ふと思った瞬間にそれを具体化してみたらいいと思います。  やりたいことを何でも出来る恵まれた人はそうそういるものではありません。  具体的に考えてみたら実現不可能だった、ということも多々あるでしょう。  でもまずはただ夢見ているだけじゃなくて、自分に出来るかな、と考えてみる。  それがスタートなんじゃないかなあ。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 


人気ブログランキング