3000の質問に答えるブログ

”わたし”についての3000の質問にひとつずつ答えるブログです。

自営業に憧れます!

 

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What is your favorite occupation?

 

22番目は、「好きな職種はなんですか?」という質問です。

  

確か中学校の卒業文集か何かだったと思うけど、将来何になりたい?っていう質問がありました。  私が書いた答えは”お嫁さん”。  それじゃあ職業じゃないけど、何になりたいっていうから、考えついた答えはお嫁さんでした。  主婦になりたいというわけじゃないけど、結婚願望が強かったんでしょうかね?     特別何かの職種につきたいという思いはなかったようです。  

 

それで大人になって、なんとなくOLになって、金融系だからお金の勘定ばっかりしてたけど、違うことがしてみたくなって、アメリカに来てソーシャルワーカーになりました。  

 

ソーシャルワーカーにも色々あるけれど、私の場合お金に困っている人を相手にするのが主な仕事で、散々仕事で一万円札の札束の山を見てきた人間が、今度は$10でも助けてあげたら大喜びされる、そういう生活になりました。  

 

結局子供が生まれて辞めてしまったけど、あのまま続けていたら、きっと精神的に参ってしまって、頭がおかしくなっていたかもしれません。  

 

お金に困るのにはいろんな理由があって、仕事がない人もいれば、お金の管理が出来ない人もいました。  ほとんどの人はただお金をもらうことだけを要求してきて、管理の仕方とか、倹約の方法とか、教えてあげようと思っても、大きなお世話という感じでした。  だから参ってしまったかもしれない理由の一つは、自分がやっていることに意味はあるの?と思い始めたこと。  

 

その反対に、相手も一所懸命だから、こちらもあれこれしてあげたい時には、いろんな制約があってしてあげたいことが出来ないこともよくありました。  予算が足りないとか、規則でできないとか。  参ってしまったかもしれない理由の二つ目は、自分がやりたいことに限界を感じたこと。  

 

そういうわけで、組織の一員としてのお仕事は終わってしまったけど、それで良かったと思っています。

 

今は小さい個人のビジネスをお手伝いさせていただいています。  雑用係みたいなものだけど、人間関係がとてもうまく行っているので、仕事は楽しいです。

 

それでもたまに自分がビジネスのオーナーになったら、好きなように色々できて楽しいだろうなあと思うことがあります。

 

大きな収益がなくても、そこそこ赤字にならない程度でいいから、小さいお店を持って、自分の好きなものだけ並べて売るなんていうのはいいですねえ。  しかも毎日お店を開けるんじゃなくて、今日はお店開けようかなあ、みたいな気分で開けたり閉めたり。  結構いい加減な商売がいいです。  

 

お店の中には鉢植えの多肉植物とかおいて、売れなくても眺めているのが楽しいって感じ。  あとはアンティークぽいものを少しと、おしゃれな缶に入っている紅茶とティーセットも。  本も何冊かと、あとはハンドメイドの小物とか。  庭のフルーツを収穫したら、そちらはご自由にどうぞ、なんてお店の前に並べちゃったり。  どんどん夢は膨らみますねえ。  ま、資本金がないから、そんなのは夢のまた夢ですけど。  せいぜい私にできるのはガレージセールくらいかな?

 

子供の頃の夢の職業につける人って、一体どのくらいいるんでしょうね?      

 

 

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