3000の質問に答えるブログ

”わたし”についての3000の質問にひとつずつ答えるブログです。

レイディー・ガガの自分改革 No!と言える勇気を持とう

  

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How could you reinvent yourself? 

 

第93番目の質問は、「あなたはどうやって自分を改革しますか?」です。

 

今までの自分について好きじゃなかったことやそれが当たり前だと思ってやっていたことを振り返って見て、私はいままでと違うことをやってみた方がいいんじゃないか、と思うことってありますよね。  それが人生の転機になるような大きなことかもしれないし、日々の暮らしの小さな改革かもしれません。  どちらにしても、より良い方向に変化するのであれば、自分改革というのは自分のために自分だけが出来る、とても重要なことだと思います。

 

私はレイディー・ガガの音楽そのものや奇抜なコスチュームにはほとんど興味がないのですが、アメリカで暮らしている以上彼女の存在を完全に無視するのは難しいです。  テレビをつければ彼女の音楽が聞こえてきたり、彼女の話題が耳に入ることはとても多いです。 

 

先日も朝のニュース/バラエティ番組を見ていたら、彼女のインタビューが目に入りました。  彼女が長い間鬱で困っていたことを告白し、それをどう乗り越えたかという内容のインタビューでした。

 

レイディー・ガガが自分の精神状態を考えて、これではいけない!と思ってやったことはNo!ということだそうです。  

 

彼女みたいに人気が出て有名になってしまうと、そのステータスを失いたくないと思ってしまうのは当然ですよね。  スターになってしまうと、もうただ一個人として行動できなくなってしまうんです。  だからやりたくない仕事も引き受け、疲れていてもファンの前でニコニコし、一緒にセルフィーを撮ったり、あれもこれもとやってしまう。  スターとはこういうものなんだ、と思って自分を犠牲にしてしがみついていたのかもしれませんね。  

 

でも彼女はなんでもはい、はい言うのをやめて、もっと自分を大切にすることにしたんです。  そのためにはやりたくないことはやらない。  No!とはっきり言うことにしたそうです。  

 

レイディー・ガガのようなスターだからNoと言えない状態になってしまったけど、その反対にスターだからこそNoと言っても許されるのかなあとも思えました。  でもとにかく彼女はそうやって自分の気持ちにまず正直になって、やりたくないことを我慢してなんでもやることはやめたそうです。  そうして鬱を乗り越えてきたと話していました。  

 

アメリカで最近英訳されて出版された日本の本があります。  タイトルはCourage to be Dislikedです。  日本語の原題は嫌われる勇気。  日本では2013年に発行されました。    

 

周りの人に喜ばれるように振舞ってしまって、自己肯定感を持てないで悩んでいる人にお勧めしたい本です。    

 

日本語と英語のそれぞれのAmazonのサイトはこちらです。  ↓

 

https://www.amazon.co.jp/嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え-岸見-一郎/dp/4478025819

 

https://www.amazon.com/Courage-Be-Disliked-Phenomenon-Happiness/dp/1501197274/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1540450774&sr=8-1&keywords=the+courage+to+be+disliked&dpID=41xzLNSJ94L&preST=_SY344_BO1,204,203,200_QL70_&dpSrc=srch

 

自分を大事にしてNoと言うのは、自分勝手とは違います。  自分を大事にする人は、自分が好きな人。  そういう人は周りの人にも優しくできる心のゆとりを持てる人なのではないでしょうか。  

 

                


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